人間関係を良好にする方法とは?

スーパーヒーローメーカーの藤野です。
2018年11月から410円モーニングセミナーを毎週やっていますが、

このセミナーでは

【初心を忘れずに参加者のみんなで成長していこう】

がテーマとなっています。

11月から参加して頂いたレギュラーの方に12月は登壇して頂き、
登壇者には僕が質問をさせて頂きながら
これまでの人生の経験から学んだことを発信してもらい、
自分たちの知識の蓄えにしていっています。

 

12月中はバタバタしていたので、ブログの更新も出来ませんでした。
今月は毎回取り上げたテーマを拙い言葉ながら
自分の復習もかねて要約して発信していこうと思います。

1月6日のテーマは

人間関係を良好にする方法

について僕が登壇したわけではなく、またセミナーというよりディスカッションでした。
今回は自分が学んだことの備忘録的な意味合いも含めてのブログになります。

 

人間関係の思わぬ落とし穴

人間関係は本人が望まずとも
ボタンのかけ違いですれ違いが生じてしまうことがあります。

あなたも
相手のためを思って言ったのに、動いたのに

分かってもらえないなんて歯がゆい思いはしたことありませんか?

これは相手に対して勝手に期待してしまって、

相手ありきではなく、自分ありきの言動、行動が原因のようです。

「人にぶつけた期待というのは気体になって消えていく」

と以前参加したあるセミナーで
講師の方仰っていたのを思い出しました!

またビジネスパーソン必読と言われる「人を動かす」の著者デールカーネギーは同書の中でも

「人間は誰しも自分が一番であり、集合写真をみた時に誰もが一番最初に自分の顔をさがす」

というようなことが書かれています。

人は得てして
相手のことを考えているようで考えていないので
良かれと思って取った言動、行動は
相手を不快にさせてしまうことすら有り得る。

これは人は本質的に自分を最優先に考えてしまっていることが原因ということですね。
人間の本質なんで仕方がないと言っていたら元も子もありません。

むしろ誰とでも仲良くなれたり、
彼氏、彼女、旦那様、奥様と喧嘩をせずに幸せに暮らしていける人も居るのは事実。

誰とでも仲良くなれるの能力はもっておいて損はないですよね?
ではどうすればすれ違いを発生させず
誰とでも人間関係を良好に築いていけるのでしょうか?

好き・嫌いの判断ではなく、善・悪で判断をする

人間関係を良好にしていく前提として
好き・嫌いで判断するのではなく、

善・悪を基準に交流をする。

ということが有効のようです。

なぜなら
好き・嫌いは感情であり、
感情は極めて自己的、自分発信のもの。

だから
好き・嫌いで判断すると

感情の浮き沈みに翻弄され、結果相手との関係も迷走していってしまうそうです。

(心当たりがありまくってバツイチですが爆)

私的な人間関係(パートナー、家族、友人)は好き・嫌いだけの判断でも
問題ないかもしれません。
(自分の好きな人にだけ囲まれていても日常は回っていくから)

但し公的な人間関係(会社の同僚、先輩、後輩、お客様)では
好き・嫌いで判断するのではなく、
限りなく感情をそぎ落とし善・悪で判断をしていった方が
ビジネスの分野で長期的に見れば好転していく可能性が高いようです。

善・悪の判断はどうやったら養っていけるのか?

フラットな視点で物事の判断が出来るようになるために
日々勉強を積み重ねていく。

具体的には

・年齢、性別、国籍、生活環境や価値観までも全く違う人合う。
・美術、芸術、音楽等感性的なものに積極的に触れる。
・自然に触れる
・本を読む。

前提はわかっても
僕たち人間には感情があるので、
善悪だけで判断するのは仏じゃないから
言っていることは理解できても実践は至難の業ですよね。。。

次の項ではもう少し掘り下げて

人間関係を良好にしていく具体的な方法に触れていきます。

人間関係を良好にしていく具体的な方法

一方的に話さない。

一方的に自分の話したい事を話している時点で相手は置き去りになります。
相手が心の蓋をしてしまったら、

相手が会話のなかで置き去りになってしまっていることすら言ってもらえなくなります。
(心の扉を閉じてしまう)

大事なのは相手の気持ちに寄り添う。

そして寄り添う気持ちをすぐにこちらから「表現」するのではなく、
相手と歩調を合わせながら
うなずいているのを確認しながら会話をしていくことが肝のようです。

自分が正しいと思っていても正論をぶつけない。

相手が自分と全く違う意見や誤った意見を持ってたとしても
否定するのではなく、

なぜそう思うのか?

そもそも自分の意見が間違っているかもしれない。
自分の意見を正す良いきっかけかもしれない。
くらいのスタンスで話を聞いていく。
みんな、自分が一番だと本質的に思っているので、
友達、部下、上司、家族等の相手にあなたの正論を真っ向からぶつけても
意見と感情の衝突になってしまうってことですね。。。

議論になり
相手を論破できたとしてり
相手には敗北感が生まれたり、

プライドはズタズタにされたり。。。
そうなると相手と関係を良好にするのに真逆なことしてますよね汗

丁寧に質問をしていく

質問をしていくことで、会話は相手主体になります。
否定のスタンスではなく、
なぜ、どうしてそう思うのか?
そう言うのか?
そう行動するのか?
理由を丁寧に聞いていくのです。

何度も言うように人は自分が一番と思っているからこそ、

質問を沢山することで相手は自分に注目してくれていると

満足感を刺激されるというわけですね。

今回のセミナーの感想

 

自分もついつい人に対して過度な期待

をしてしまうのですが、今回のセミナーでは
期待は結局自分のことしか考えていないんだなと
再認識しつつ反省しました。。。

知っているのと実践できるのは違いますが、
期待するのではなく、
かと言って冷めた感情で人と接するのではなく、
むしろ感情はオープンに
そして発信ではなく
常に受信の態勢を意識しながら人付き合いをしていこうと思います。

人間関係を良好にする方法は細分化するとまだありますし、
全体として掘り下げていない表面的な話となります。
自分の中でもさらに掘り下げて今後のセミナーのテーマにしていこうと思います。

ディスカッションで色々教えて頂いた
Kさん、Mさんありがとうございました。

また拙い文章ながらにも
ここまで読んで頂いたあなたも
感謝です(^^)/

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